ステージ
〜プロフィール〜
クイチャーパラダイス沖縄の音楽(三線、笛)と舞踊、太鼓など




プロフィール

クイチャーパラダイスは、沖縄は宮古島出身の仲本光正をリーダーとして東京で結成。自主企画コンサートの他、様々なイベントを通じて沖縄の三線音楽の紹介を広め、さらに沖縄地方でももはや忘れ去られようとしている唄の数々を掘り起こし、新たな息吹を与えて演奏を披露しています。1993年創始以来、現在は2,000人以上の会員が在籍する三線教室も運営しています。
ひとりひとりの幸せをつなげていけば地球の仲間みんなの幸せにつながる。そう信じてクイチャーパラダイスは沖縄音楽でハッピーをみんなに届けています。


演奏曲目
主にコンサートで演奏される曲 一部抜粋

安里屋ユンタ(あさどやゆんた)

八重山諸島竹富島の民謡。ユンタとは歌を結ぶと書いて結歌(ゆいうた)が語源で現地では 労働歌の総称。


かぎやで風

 琉球王朝時代の代表的な祝儀舞踊のひとつで、現在でも結
婚式などの宴席で踊る。



与那武岳金兄小(ゆなんだきかにすざかま)
 宮古民謡



沖縄本土の民謡メドレー/谷茶前(たんちゃめー)、海ぬチンボーラ、加那ヨー/とぅばらーま
 八重山諸島を代表する曲。



カチャーシーメドレー
 三線(さんしん)、唄、太鼓、三板(さんば/沖縄カスタネット)、指笛を使用し大いに盛り上がる
 沖縄ならではの沖縄音楽には欠かせない曲。

演奏者と踊り手さんは3名〜8名ぐらいで、イベントの場所や規模に応じて変わります。

ソロ


宮内さゆり(みやうちさゆり)(ダンサー)
8歳より児童舞踊(モダンバレエ)を青島貞子氏に習い始める。日本女子体育短期大学舞踏専攻科にてフラメンコをはじめ幅広い舞踏を学ぶ。卒業後「佐藤桂子、山崎泰フラメンコ舞踏団」に所属し数々の舞台に出演する。1990年渡西。帰国後「さゆりフラメンコ教室」を開校。92年ミュージカル「バルセロナ物語」に出演、振り付け指導も行う。93年より全国の小中高校を訪れ、フラメンコを紹介する活動を始める。94年大宮ソニックシティにて、ペテネーラ伝説、フラメンコ組曲を公演。99年、和太鼓をゲストに「大蛇〜OROCHI〜フラメンコ組曲」を公演。04年、文教大学公開講座に特別講師として呼ばれ、講演、06年、〜白鳥〜フラメンコ組曲を公演、好評に終わる。現在教室を主宰する傍ら様々な舞台やショーに出演中。

踊手の人数は舞台の規模に応じます。歌(カンテ)とギターの演奏者と共にお送りいたします

伊藤 賢(いとうさとし・サックス)

桐朋学園大学卒業。現在ジャズ、ポップスはもちろん、世界のトラディショナル曲、日本のうた等を素敵なジャズアレンジで演奏活動しています。
曲目例:
ジャズ スタンダードナンバー全般。
ポップス        You Are EvreythingLet It BeIsn't She Lovery等、洋楽新旧全般 。
トラディショナル       アメイジング・グレイス、テネシー・ワルツ等、心にしみる名曲。
日本のうた     荒城の月、七つの子、夏の思いで等、なつかしい日本のうたを素敵なジャズアレンジで。
その他、ボサノバ、ディズニーの名曲等、幅広いジャンルの曲をご提供します。

鹿嶋千鶴 (かしまちづる・テナーサックス、ソプラノサックス

桐朋学園大学卒業、大学卒業後ジャズに転向。現在、自己のバンド等でライブ活動中。演奏可能なジャンルはジャズ、フュージョン、ポップス系です。

堂本 雅樹(どうもとひでき・トロンボーン

12歳からトロンボーンを始め、桐朋女子高音楽科、桐朋学園大学卒業。故堂本重道(実父)、福田日出彦、鍵和田道男、井上順平、下堀福男の各氏に師事。1991年〜1997年 宮間利之とニューハード、1997年〜 原 信夫とシャープス&フラッツに所属。現在、#&♭の他に、トウキョウ・リーダーズ・ビッグバンド、Mike Price Orchestra、砂田智宏ビッグバンド、田中哲也Hittin' Eleven、中路英明オバタラ・ラ・グランデ、Tom Pierson Orchestra、高橋達也&リ=ユニオン・オーケストラ、など多数のビッグバンドに参加するほか、サルサ・スウィンゴサ、向井滋春4Trombonesなどのコンボ、スタジオ録音や、キャンディード(2004)、ムジカ・ムンダーナ・トロンボーンアンサンブル、松本日之春アンサンブルなどのクラシック等各方面にて活動中。横浜ジャム音楽学院講師。編成はデュオ、トリオ、カルテット、ビックバンド等ジャズ主体であれば演奏できます。

リズミカルでやさしく歌うトランペットサウンドをお届けいたします

飯吉 高(いいよし たかし・トランペト&ピアノ&キーボード)

1964年東京生まれ。3歳よりジャズピアニストの実父飯吉馨(いいよし かおる)に音楽の手ほどきを受ける。ピアノを小田理枝、尾高遵子、大崎かおるの各女史に師事。14歳よりトランペットを学ぶ。祖堅方正氏(元NHK交響楽団主席)に師事。その他ピエール・ティボー、モーリス・アンドレ、フリッツ・ヴェゼニックの各氏らにもレッスンを受ける。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。桐朋学園ではトランペット、ピアノの他、作曲を三善晃氏に、指揮を岡部守弘、尾高忠明の各氏に、コントラバスを小野崎充氏にそれぞれ師事。桐朋学園卒業後は、主にフリーランスのトランペット奏者として在京の各オーケストラで活動。第三回ヤマハ金管新人演奏会出演。1986年より「アンサンブル・ブリランテ」を結成、主宰し、全国各地の学校を中心に千回以上のコンサートを開く。1999年からはビックバンド「ブリランテ・トーキョー」も結成。指揮者としては、2002年8月創価大学新世紀管弦楽団サマーコンサートなど、様々な学校のオーケストラ、吹奏楽団などを指揮。また、ポピュラーピアニストとして各地のサロンなどでも演奏活動をするマルチプレーヤー。高校時代より作曲、編曲家としても活動。数々の分野での作品多数。2002年よりアニメ音楽の作曲も手がける。国立音楽院講師。

田中 哲也(たなかてつや・トランペト)

1967年、静岡県生まれ。県立韮山高校入学と同時に吹奏楽部に入部。メイナード・ファーガソンのハイノート・トランペットに感動し、トランペットを始める。高校を卒業は立教大学へ進学、学生ビックバンドに参加する。日夜練習に励み、“ハイノートヒッター・田中哲也”の基礎を築く。また、学生ビックバンド界最大の祭典・ヤマノ・ビックバンド・コンテストに出場、最優秀賞を受賞した経験を持つ。大学卒業後、プロミュージシャンとしての活躍を本格的に開始する。ダンス☆マンをはじめとする著名アーティストのサポートのほか、トム・ピアソン、角田健一ビックバンド、内堀勝、山田陽亮らのビックバンドに参加するなど、八面六臂の活躍を見せる。そして2000年、念願であった自己のビックバンド“田中哲也ORCHESTRA“Hittin’Eleven”を結成、新宿「PIT IN」、新橋「SOMEDAY」、六本木「BIRDLAND」等、東京都内の有名ライブハウスにて演奏活動を展開している。

郡 恭一郎(こうりきょういちろう・トロンボーン)

 3才よりピアノを、 10才よりフルート(桐原直子氏に師事)を、12才よりトロンボーンを始める。 15才で上京。桐朋学園高校音楽科を経て’90年桐朋学園大学音楽学部卒業。 井手 茂貴(宮崎県警音楽隊長)、三輪 純生(元N響)、小田桐 寛之(都響首席)、 神谷 敏(元N響首席)の各氏に師事。 東京トロンボーン4重奏団に室内楽を師事。 ’84年以来元パリ管首席、イヴ・ドゥマール氏(世界一のボレロを吹いた名奏者)に 大いなる薫陶を受ける。仕事等の事情により合間を見つけ4度短期渡仏、氏やパリ・ トロンボーン・カルテット全員に師事。 ジャズを向井 滋春(洗足学園大客員教授)、鍵和田道男両氏に師事し武蔵野音楽学 院最高グレード終了。I・バウスフィールド(ロンドン響首席)、B・スローカー(世界的奏者)等多くの公開レッスンを受講・演奏した。88年桐朋在学中、室内楽公演のオーディションに合格。 ‘93年、第1回日本トロンボーン・コンペティション(日本トロンボーン協会主催) 4重奏部門第1位、日本吹奏楽学会賞受賞。 トロンボーン・フェスティバルにて招待演奏を行う。 '91年より数少ないプロ吹奏楽団、シエナ・ウインド・オーケストラに入団。現在はトロンボーン奏者と楽員代表('964月より)を務める。指揮者の佐渡裕氏は20028月よりシエナの首席指揮者に就任。この両者のCD「ブラスの祭典1・2」は両方で5万枚以上のセールスを記録する、クラシック及び吹奏楽の分野では驚異的な大ヒットになっている。 991月にはシエナとコンチェルトを共演、好評を博す。(佐渡 裕指揮)。 吹奏楽誌バンドピープルの '94年度セミナー講師。他各誌に度々執筆。 ‘87年ベルリン・ドイツ・オペラ日本公演‘90年香港バンド・ギャザリング ‘91年朝比奈 隆指揮の倉敷音楽祭(NHK−TVで全国放映) ‘92年よりG・シュワルツ指揮のモストリー・モーツアルト・フェスティバルに数 度 ‘95年、志賀高原音楽祭に講師・ゲストとして参加 ‘96年ポーランド国立クラクフ室内管、 ‘97年アシュケナージ指揮のジャパン・ビルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケス トラ 、その他ロシア・エルミタージュオーケストラ日本公演出演等、数多くの公演に出演。好評を得る。地元、調布市での活動として、財団主催の「調布の風コンサート3 郡 恭一郎と12本のトロンボーン大作戦」を企画・出演し、大成功を収める。 又’02年にはベン・ヴァン・ダイク、スローカー・カルテットといった著名演奏家とも共演、好評を博した。N響室内管等でモーツアルトのレクイエムのソロを度々演奏。サントリー小ホール等各地でソロを演奏。 都響・井上順平氏主宰の日本で唯一の本格的大編成トロンボーン・アンサンブル「ム ジカ・ムンダーナ」で各地で公演、しばしば独奏も行う。多くの吹奏楽団や金管バンドのソリストとして共演。 N響、都響、日フィル、東響、東フィル、神奈川フィル他等、首都圏の殆どのオーケストラに客演の他、地方オケの客演も務める。トロンボーン・フェスティバルで度々ゲスト演奏や講師を務め、日本トロンボーン・コンペティションの審査員や吹奏楽コンクール、ソロやアンサンブル・コンテスト等の審査員も務める。各地で指導にも力を入れ、指導した生徒は国内の各コンクール等で優秀な成績を上げつつある。 ジャズも手がけ、ビッグバンドやライブにも出演し、多くのCMや劇伴奏等の録音も 手がける。 あらゆるジャンルを網羅、融合することを念頭におき、幅広い分野をこなすマルチ奏 者として活動中。現在、昭和音楽大学・同短期大学部・同芸術学院・同音楽 教室の各講師、国立音楽院及び東京ミュージック&メディアアーツ尚美の講師等を務めている。元日本音楽家ユニオン関東地方 本部運営委員、元同オーケストラ協議会関東事務局長。日本トロンボーン協会常任理 事、(財)調布市文化コミュニティ振興財団評議員を務める。

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   フラメンコ




フラメンコ・・・“グルーボ・デ・アスセナ”


グルーボ・デ・アスセナは全てのアーティストが本場スペインにて鍛錬を積んだメンバーで構成されており、数々の舞台やショーに出演しているアーティスト達です是非、本場仕込みのフラメンコをご覧ください。
さゆりフラメンコス教室

(埼玉県)
〒340-0034埼玉県草加市氷川町1257-102
草加駅1分、Tel/Fax:048-927-0277
入会金:5,000円、ミセスクラス14,000円、初級〜上級15,000円
発表会:2年に1回
e-mail:azucena_n@t.vodafone.ne.jp